日経平均先物で儲ける方法⑦

日経平均先物オプションの基本 【実践講座③】

日経平均先物オプションの種類


日経平均先物には、ラージとミニ、さらにそれぞれに限月がありました。
ラージでは、3月限(さんがつぎり)、6月限、9月限、12月限と4つの限月があり、ミニは毎月限月が選べましたね。

一方、オプションは少し選ぶ種類が多いです。
まず、この限月は、ミニと同じように毎月ありますが、もう2つ種類があります。

コール、プット、そして、行使価格です。それぞれについて見ていきましょう。

コール(CALL) とは?


プションには、コールとプットがあります。(こららそれぞれに限月、行使価格があります)

そのコールという商品ですが、これは、いくら(行使価格)以上上がったら、その差額が価値になる、というものです。

注意:難しい言い方をしているところでは、以下の表現を取っています。

コール:決められた行使価格でいつでも買える権利。

つまり、行使価格2万円のコール(コール2万円と呼ぶ)なら、日経平均がいくらの時でも2万円で買える、ということです。

つまり2、日経平均が23000円の時にも2万円で買える(権利を行使すれば)ので3000円儲かる。

つまり3、日経平均23000円の時、コール2万円は3000円の価値がある。

つまり4.2万円以上上がったら、その差額が価値となる。

ということです。 権利がある、という言い方に耳を傾けないで、それ以上になれば、その差額が、価値である、と単純に覚えて下さい。

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